フリーランスWebデザイナーとして活動を始めて1年が経ちました!

 

1年が経って振り返ってみると
自分でも想像以上に成長できたなぁと思い

こんなツイートをしてみたら、想像以上に反響がありびっくり…!

 

「未経験からいきなりフリーランスになって
どうやって仕事とってるの?」

「どうやって売上を立てられようになったの?」

と、たくさんご質問をいただいたので、

Web業界未経験から
フリーランスWebデザイナーに転身して
軌道に乗せるまでの話をまとめて公開します!

 

あまり文章が得意ではない私になりに
一生懸命まとめていたのですが、
なかなかの長文になってしまいそうなのでw
記事を分けて公開していきます!

【序章】フリーランスWebデザイナーを目指すまで
【1章】フリーランス活動初期、初めての案件獲得と仕事の繋げ方
【2章】売上15倍!フリーランスで活躍するために意識してやってきたこと
【3章】「好きを仕事にする」の真相と、特に女性に勧めたいWebデザイナーの魅力

まだ書いている途中なので、内容が若干変わる可能性ありですが..!
聞かれたことは片っ端から書いていきますー!

では早速、【序章】フリーランスWebデザイナーを目指すまでのお話です!

 

会社に縛られない働き方を実現したい。銀行員時代に経験した体調不良がきっかけ

「そもそも、なんでフリーランスになったの?」

元々私は新卒で銀行に就職し、銀行員として働いていました。
(という話をすると必ず驚かれる。笑)

 

大学を卒業した頃は、とにかく安定思考だった私。
フリーランスで働くなんて想像もしてなかったし
そんな働き方があることさえ知りませんでした。

 

「安定した企業に勤めて、寿退社をして専業主婦になる」

特に自分のやりたいこととかなくて、
部活のことしか考えていなかった大学生の私の夢。笑
これが 「世間一般の幸せな女性像」だと疑わずに生きていました。

 

とても働きやすい職場で、職場の人にも恵まれている。
このまま順調にいけば「一般的な幸せ」を掴めるはず。

ぼやっとそんな風に考えながら、
なんの不自由もなく働いていたのですが、
窓口業務から営業職に変わった時にある変化が起こりました。

 

営業の仕事が体力的にも精神的にもきつく、
“このままでいいのかな”という自分の気持ちを押し殺しているうちに、
いつの間にか声が出なくなっちゃったんです。

 

自分の意識の上では精神的に病んでるわけでもなく、
いつも通り元気なはずなのに、スッカスカの声しか出ない。

 

必死に隠していましたが、上司やお客さままで異変に気付くようになり、
このまま働き続けるのは厳しい状況になりました。

 

「声が治るまで、少し休んだらどうかな?」

さすがに心配した両親に休むことを勧められて、3ヶ月間休職をしました。

 

その時に初めて、
「社会から取り残される感覚」を体験しました。

“1日も早く会社に戻りたい。働きたい。”

必死な気持ちで、毎週病院に通って、
一生懸命ボイストレーニングをして。

 

しかし、復帰予定の3ヶ月後を迎えた時、
私の声の状況はほとんど変わっていませんでした。

 

「もう一生、普通に喋れないのかもしれない」

 

一生懸命頑張って治療しているのに
何も変わらない自分自身に苛立ち、
毎日のように泣いていました。

会社から休職の延長を勧められましたが、
両親に「そんな無理をしないで、身体を大事にして」と説得され
泣く泣く退職を決意。

この時、本当に人生のどん底でした。

資格取得に挑戦して試行錯誤した2年間。Webデザインとの出会い

銀行を退職してから、しばらく治療に専念するために
人生で初めてのニートを経験。

そして、安定を手放すのが怖くて、
あんなに辞めたくなかった会社を退職したら
不思議なことにみるみるうちに声が戻ってきたんです。笑

この時に初めて、
無意識にこんなに自分の気持ちを押し殺していたんだと初めて気付きました。

声も出るようになってきて、
少しずつ視野を外に向けられるようになった私は
「働き方」について考えるようになりました。

「世の中にはどんな働き方があるのか」
「どんな仕事があるのか」
「自分に合った仕事はなんだろうか」

毎日のように地元の図書館に通って、
一生懸命調べて、考えていました。

 

「会社や環境に縛られない働き方がしたい!」
「好きなことを仕事にして、お客様に喜んでもらいたい!」

そんな風に考えるようになった私は、
気になったことは片っ端から挑戦しようと考え、
ネイルスクールに通ってみたり、
アルバイトをしながら簿記の資格を取ってみたり、
試行錯誤しながら色々やってみました。

 

その時に初めて「Webデザイナー」という職業を知りました。

 

正直、最初は
「ホームページ制作って、なんか地味だな。」
そう思いました。笑

しかも、Webスクールはどこも学費が高い。

あまり乗り気じゃなかったし、
中途半端な気持ちで通ってもな〜とすごく迷っていました。

 

でも過去を振り返ってみると、
高校生の時に自分でイラストを書いて
(確か、リボンをつけたウサギちゃんの絵。笑)
自分でホームページで配布していたことがあったり、

「友梨香は絵を描くのが得意だから、デザイン向いていると思うよ」
そんな母の一言に背中を押され、Webスクールの見学に行ってみました。

 

最初は乗り気じゃなかった私ですが、
パンフレットやホームページに掲載される卒業生たちの活躍を見て
「環境に縛られず、自由な働き方を実現できる」
と確信し、やってみたいという気持ちに変わりました。

 

こんな感じで、実は、最初は「Webデザイナー」になりたかったのではなく、
自分の理想の働き方を実現できる仕事を探していた結果、
Webデザイナーという職業を知った!という流れでした^^

 

そして、デジタルハリウッドに入学を決め、
ここからWebデザインの勉強がスタートしました。

ここから私のフリーランスを目指す道が始まります!
その後、この時に見まくっていた卒業生の声に、卒業生として掲載していただきました..!

 

▼ デジタルハリウッド卒業生インタビュー
「銀行員からフリーランスへ!
未経験からWebデザイナーを目指す道」
https://school.dhw.co.jp/school/shinjuku/blog/20181225.html

 

「私は本当はどうしたいの?」自分の気持ちとしっかり向き合うことが大切

フリーランスとして順風満帆に活動していると思われがちですが、
ここまで本当に悩んで、自分なりに試行錯誤して辿り着きました。

基本的に安定思考で、「一般的な幸せ」を常に追い求めていました。

「それが本当に自分にとっての幸せなのか?」
自分とちゃんと向き合って考えることが本当に大切。

私自身、過去に働けなくなった経験があるからこそ、
働き方についてものすごく考えさせられました。

 

「フリーランスでやってみたい気持ちはあるけど不安・・」

こんな相談を受けることも多いですが、
私も最初はフリーでやっていける自信なんてなかったし、
本当に不安だらけでしたよ^^

 

でも、自分の気持ちを押し殺して声が出なくなってしまったあの経験から、
「自分の気持ちに正直に生きたい」と強く思うようになりました。

自分とちゃんと向き合ってあげるようになってから
少しずつ自分の選択に自信が持てるようになった。

小さな一歩でもいいから
何か思ったことがあれば一つずつ行動してみる。

自分なりの選択を積み重ねていくことで
必ず自分の行きたい方向に進める!

私自身そう信じて、活動しています^^

 

自分の気持ちを大切に♡

 

最後に、お知らせ。今日からハワイに行ってきます!

そして実は、去年入籍をして(突然の報告w)
今日から結婚式&新婚旅行で1週間程ハワイに行ってきます!

本日より3月15日までお休み期間となりますので
お問い合わせのお返事などが遅れる可能性がございます。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承くださいませ。

 

ハワイ旅行の記録をインスタにアップしていこうと思うので
もし良かったら見てください♡

▼Instagramアカウント @yurika_design

 

記事の続きは、ハワイから帰ってきたら書きますね!

【序章】フリーランスWebデザイナーを目指すまで
【1章】フリーランス活動初期、初めての案件獲得と仕事の繋げ方
【2章】売上15倍!フリーランスで活躍するために意識してやってきたこと
【3章】「好きを仕事にする」の真相と、特に女性に勧めたいWebデザイナーの魅力

楽しみにしててください♡

それでは、ハワイ行ってきまーす!